■紅白2014レビュー その2

◆No.14 恐怖の屋敷あぱー☆

ホラー探索ゲー。

序盤はオーソドックスなホラーゲーム。
途中から一気にアクションゲームになります。ぅゎニンジャっょぃ
タイトルはギャグっぽいですし、実際おちゃらけた部分もありますが、
ちゃんと怖いところは怖いゲームです。

主人公が強いとホラーにならない…と作中で言われてますが
いくら強くても怖いものは怖いのです。デッドスペースなんかがそうですね。
メトロイドだってかなりホラーしてます。



◆No.26 アレックスと最終戦争と9人の少女

自作戦闘。
続編ものですが過去作も同梱で安心安全。
私は既プレイなので最終戦争編のみプレイしました。

要所要所を見れば面白いゲームなのですが、
戦闘にかなりの時間がかかり、
ストーリー的にも似たような話が多く、
それが9人分+α続くのでちょっと辛いです。

敵が襲ってくる理由が理不尽なものが多く、
大半の戦闘は数合わせの為に戦わされてる印象を受けてしまいます。
その敵も量産型雑魚(硬い、全編同じ敵)と自殺志願者(超硬い)ばかりでもう…('A`)

戦闘では、
全体魔法でもダメージ表記が一人ずつ出てくる、敵のHPが高い、
\>が入っていない、各種ウェイトが長い、戦闘アニメが長い…
一つ一つは小さな問題ですが、
積み重なって相当の時間のロスにつながっています。
細かい配慮は大事ですね。



話は変わりますが、
えまりーが異様にカッコよかったです。あまりにも勇者すぎるでしょう?



◆No.34 影かたり

自作戦闘。

序盤のつかみは良かったのですが、中盤から話を急ぎすぎてなにがなにやら。
ナイ軍編をまるごと削って、その分最終編のボリュームを増やせば
良い感じの流れになったのではないかと思います。

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